--------
パワーストーンダイアリー
思いのままに パワーストーンを身近で手軽な“おまもり”として使ってみたいですね。私の経験や文献から 組み合わせ方、使い方や効能・効果を考えて作成したパワーストーンさんたちのダイアリー。
2012-04-01
天城 抗火石
3月31日(土曜日)
朝日ニュースターを見ていました
原発事故に関して
天城 抗火石(こうかいし) 紹介されていました
黒曜石に近い石のようです
Me的には黒曜石を高温で焼いたパーライト
・・・と理解しました
この 天城 抗火石
放射能 ガンマー線を取り込むと
遠赤外線に変換するんだそうであります
石って、石の研究って、
度々、最先端のテクノロジーに
繋がる事多いです
放射線からの防護服などに応用したり
(宇宙飛行士の宇宙服の素材はなんでしょう?)
除洗で集めた放射性部質を隔離したり
することに応用出来るのでしょうか
天城 抗火石 と言うインプットから
テクノロジーに一番遠いMeの頭脳で
想像したところを書いてみました
では、
朝日ニュースターを見ていました
原発事故に関して
天城 抗火石(こうかいし) 紹介されていました
黒曜石に近い石のようです
Me的には黒曜石を高温で焼いたパーライト
・・・と理解しました
この 天城 抗火石
放射能 ガンマー線を取り込むと
遠赤外線に変換するんだそうであります
石って、石の研究って、
度々、最先端のテクノロジーに
繋がる事多いです
放射線からの防護服などに応用したり
(宇宙飛行士の宇宙服の素材はなんでしょう?)
除洗で集めた放射性部質を隔離したり
することに応用出来るのでしょうか
天城 抗火石 と言うインプットから
テクノロジーに一番遠いMeの頭脳で
想像したところを書いてみました
では、
2012-03-20
平山郁夫シルクロード美術館
八ヶ岳山麓にたたずむ
平山郁夫シルクロード美術館に行ったであります




2012年
3月16日〜6月25日 特別展
“平山郁夫 世界遺産 高句麗墳墓を描く”
を鑑賞に行きました
今回の目玉は
高精細技術による古墳壁画の復元です
果たして、古墳壁画に
白虎・青龍・玄武・朱雀はどのように描かれていたのか

大分前に
埼玉県日高市の高麗神社(こまじんじゃ)に
祀られている高句麗の王族である“
若光(じゃっこう)”さまを知りました
若光さまは
高句麗国滅亡後、祖国を逃れて
奈良飛鳥に来た渡来人
後に高麗の地に郡を開くにあたり
郡を与えられて2千人程の従者と共に
この地に入られた方です
高麗神社繋がりで
四神獣(白虎・青龍・玄武・朱雀)が描かれている
江西墳墓を知ったであります
(高句麗墳墓63墓の内の
3墓が江西大墓・江西中墓・江西小墓)
シルクロードの文化遺産の保存に尽力された平山郁夫画伯が
江西墳墓を訪れて、描かれた絵画やデッサンや写真などの
展示と古墳壁画の復元を鑑賞したであります
壁画は五行に則って配置され
入り口は南側
中心に王の石棺(地を表す)
西に雲を表す白虎が
東には風を表す青龍を
北には水を表す玄武
南には火を表す朱雀が描かれていたであります
朱雀のみ、
南側の入り口をさけて壁の南側の残りの壁面に
左右1対で2羽描かれていたであります
想像していたより
四神獣それぞれ胴体が細く
得に白虎と青龍はすっと流れていくような感じがして
まさに雲や風のような印象でした
玄武は胴体が細い以外は
現在伝わっているものと大差無い感じです
朱雀は毛深いですが理解出来る範囲
青龍に関しては、なんと呼ぶのか知りませんが
前足のあたりに左右ともに雲のようなものをつけています
青龍の顔は鼻と口の辺りがくしゃくしゃっとしていて
虫のようであります。長い足が付いています。
なんとか龍と認識出来る程度であります
白虎に至っては現在伝わるものと全く違います
朝鮮半島には虎が生息していたと聞きますが
虎がモデルではないのでしょうか
あえて言えば、虎がすーっと溶けて雲になった
イメージなのかもしれません
白虎の躍動感半端ありません
労せずして
1500年〜1600年前の白虎・青龍・玄武・朱雀
に思いがけずに無事に出合うこと出来ました
平山郁夫画伯のおわす天に向かって感謝であります
平山郁夫シルクロード美術館に行ったであります




2012年
3月16日〜6月25日 特別展
“平山郁夫 世界遺産 高句麗墳墓を描く”
を鑑賞に行きました
今回の目玉は
高精細技術による古墳壁画の復元です
果たして、古墳壁画に
白虎・青龍・玄武・朱雀はどのように描かれていたのか

大分前に
埼玉県日高市の高麗神社(こまじんじゃ)に
祀られている高句麗の王族である“
若光(じゃっこう)”さまを知りました
若光さまは
高句麗国滅亡後、祖国を逃れて
奈良飛鳥に来た渡来人
後に高麗の地に郡を開くにあたり
郡を与えられて2千人程の従者と共に
この地に入られた方です
高麗神社繋がりで
四神獣(白虎・青龍・玄武・朱雀)が描かれている
江西墳墓を知ったであります
(高句麗墳墓63墓の内の
3墓が江西大墓・江西中墓・江西小墓)
シルクロードの文化遺産の保存に尽力された平山郁夫画伯が
江西墳墓を訪れて、描かれた絵画やデッサンや写真などの
展示と古墳壁画の復元を鑑賞したであります
壁画は五行に則って配置され
入り口は南側
中心に王の石棺(地を表す)
西に雲を表す白虎が
東には風を表す青龍を
北には水を表す玄武
南には火を表す朱雀が描かれていたであります
朱雀のみ、
南側の入り口をさけて壁の南側の残りの壁面に
左右1対で2羽描かれていたであります
想像していたより
四神獣それぞれ胴体が細く
得に白虎と青龍はすっと流れていくような感じがして
まさに雲や風のような印象でした
玄武は胴体が細い以外は
現在伝わっているものと大差無い感じです
朱雀は毛深いですが理解出来る範囲
青龍に関しては、なんと呼ぶのか知りませんが
前足のあたりに左右ともに雲のようなものをつけています
青龍の顔は鼻と口の辺りがくしゃくしゃっとしていて
虫のようであります。長い足が付いています。
なんとか龍と認識出来る程度であります
白虎に至っては現在伝わるものと全く違います
朝鮮半島には虎が生息していたと聞きますが
虎がモデルではないのでしょうか
あえて言えば、虎がすーっと溶けて雲になった
イメージなのかもしれません
白虎の躍動感半端ありません
労せずして
1500年〜1600年前の白虎・青龍・玄武・朱雀
に思いがけずに無事に出合うこと出来ました
平山郁夫画伯のおわす天に向かって感謝であります
2012-03-08
図書館
2012-02-05
鶴見・桜木町方面へ
2月4日(土曜日) 天気晴れ
今週も風無く、
そぞろ歩きには最高の暖かさ
・・・であります
節分会終わりました
恵方巻=定着しました感があります
節分会は終わりましたが
直近の土曜日と言うことでしょう
厄除けの御祓いの人出
伊勢山皇大神宮・横浜成田山
・・・凄かったであります
さすがに横浜であります
鶴見で総持寺と鶴見神社
桜木町で伊勢山皇大神宮と横浜成田山
まとめてお参りさせていただいたであります
総持寺の入り口に
『仏教を学ぶものは
他人の悲しみに共感し
誓って人々を助けよう
決して自分だけの
救いを求めてはいけない』
・・・とありました
Meは厳しい修行が出来るような僧侶ではなく
ただの、一般人ですが
『標語』を読んで
そうありたいもの
・・・としみじみ思うのであります
では、
今週も風無く、
そぞろ歩きには最高の暖かさ
・・・であります
節分会終わりました
恵方巻=定着しました感があります
節分会は終わりましたが
直近の土曜日と言うことでしょう
厄除けの御祓いの人出
伊勢山皇大神宮・横浜成田山
・・・凄かったであります
さすがに横浜であります
鶴見で総持寺と鶴見神社
桜木町で伊勢山皇大神宮と横浜成田山
まとめてお参りさせていただいたであります
総持寺の入り口に
『仏教を学ぶものは
他人の悲しみに共感し
誓って人々を助けよう
決して自分だけの
救いを求めてはいけない』
・・・とありました
Meは厳しい修行が出来るような僧侶ではなく
ただの、一般人ですが
『標語』を読んで
そうありたいもの
・・・としみじみ思うのであります
では、
2012-01-29
高尾山
1月28日(土曜日)
天気=晴れ
山頂でも=殆ど風なし
京王線 高尾山口駅より
高尾山薬王院へ
ケーブルカーを利用せずに参拝しました
往路の登りは2時間
150人程に追い越されて
復路の下りは1時間
50人程の老若男女に追い越されての
参拝でした
普段の運動不足を反省であります
先日の雪が沢山残っていましたが
風が全く無くて
天気は良く
厳冬期にしては小春日和のような
暖かい一日でありました
ビックリするほどの人出
真冬にこんなにも人出があることにビックリ
流石にミシュランの三ツ星であります
薬王院で“六根清浄”の意味を知りました
六根とは般若心経に出てくる6文字
“眼・耳・鼻・舌・身・意”であります
六根が我欲による執着にとらわれない事
=“無眼耳鼻舌身意”であります
・・・勉強になったであります
高尾山で英気をいただいて
益々活力が漲ります
ちょっとした幸せは
ちょっとした電車賃で得られるものであります
では、
天気=晴れ
山頂でも=殆ど風なし
京王線 高尾山口駅より
高尾山薬王院へ
ケーブルカーを利用せずに参拝しました
往路の登りは2時間
150人程に追い越されて
復路の下りは1時間
50人程の老若男女に追い越されての
参拝でした
普段の運動不足を反省であります
先日の雪が沢山残っていましたが
風が全く無くて
天気は良く
厳冬期にしては小春日和のような
暖かい一日でありました
ビックリするほどの人出
真冬にこんなにも人出があることにビックリ
流石にミシュランの三ツ星であります
薬王院で“六根清浄”の意味を知りました
六根とは般若心経に出てくる6文字
“眼・耳・鼻・舌・身・意”であります
六根が我欲による執着にとらわれない事
=“無眼耳鼻舌身意”であります
・・・勉強になったであります
高尾山で英気をいただいて
益々活力が漲ります
ちょっとした幸せは
ちょっとした電車賃で得られるものであります
では、












